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ステッパーズ・ストップ

そのほか

イベント - 戦いの果てのヘレン


『戦いの果てのヘレン』投稿キャラクター 第五回戦


■■■ッ■■

性能

HP120/知10/技7

スキル

・ちょうちょ/7/0/1
・もっぷ/2/39/4
・とけい/3/69/7
・すたんど/4/99/10
・あめ/63/0/9 回復
・舞踏剣/28/0/4
・てっぽう/28/0/7 防御無視
・びーむ/28/0/7 炎熱
・ぐー/41/12/10 炎熱
・毒ガス/49/0/10 防御無視

プラン

敵がスキルを構えているなら、その攻撃力を【a】、防御力を【b】、残りウェイト数を【w】、初期ウェイトを【s】とする。
敵がスキルを構えていないなら、前回の同時選択時に敵が選んだスキルを【a/b/w=s】とする。
「びーむ」の攻撃力を【e】、「ぐー」の攻撃力を【g】と表記。
各行について【条件】を全て満たすなら実行する。
【経過カウントが71以上】の時は【あつい】
【自HPが5以上】の時は【ゆかい】
A:【さいしょ】→ちょうちょ
B:【敵HP≦(w-1)×(7-b)】【自HP×(7−b)>敵HP×5】→「ちょうちょ」
C:【w≧11】【ゆかい】【敵HP+b≦g】→「ぐー」
D:【w≧8】【ゆかい】【敵HP≦28】→「てっぽう」
E:【w≧8】【ゆかい】【敵HP+b≦e】→「びーむ」
F:【回復】→「舞踏剣」
G:【敵HP≦28】【自HP>a+(7-w)×敵技術】→「てっぽう」
H:【w=9】【敵HP+b≦g】【敵HP+b-g<自HP+9-a】→「ぐー」
I:【w=6】【敵HP≦28】【敵HP-21<自HP-a】→「てっぽう」
J:【w≧10】【自最大HP-自HP≦15】→「あめ」
K:▼【防御無視】【凍結じゃない】【-58≦a-自HP≦62】→以下に分岐
K1:【あつい】【w≧19】【(w-9)が10の倍数】→「ぐー」
K2:【w≧13】【(w-9)が4の倍数】→「舞踏剣」
K3:【w≧10】→「ちょうちょ」
K4:【w=9】→「あめ」
L:【防御無視】【あつい】【w≧11】【(w-1)が10の倍数】→「ぐー」
M:【防御無視】→「舞踏剣」
N:【w≦8】【自最大HP=120】【a+(9-w)×敵技術<自HP≦100】【a+(9-w)×敵技術≦63】→「あめ」
O:【あつい】【s≦7】→「ぐー」
P:【あつい】【a≦9】【w≦15】→「ぐー」
Q:【w≧10】【自最大HP-自HP≧40】→「あめ」
R:【w≧6】【a<自HP+7】【g≧敵HP+b】【7≦s≦9】→「ぐー」
S:【w≧8】【e-b≦27】→「てっぽう」
T:【w≧8】→「びーむ」
U:【a≧70】【炎熱じゃない】→「すたんど」
V:【a≧80】【s≧11】→「すたんど」
W:【a≧40】→「とけい」
X:【w≧4】【自最大HP=120】【a+(7-w)×敵技術≦28<自HP】→「てっぽう」
Y:【w≧5】→「舞踏剣」
Z:【他にやることがなくて暇だ】→「もっぷ」

設定

ごめん時間ないからこれで。
無明闇夜での優勝おめでとうございます!!
こっちでも優勝めざして頑張って下さい!!
ってか、ミルミちゃんさん、無明闇夜では全勝だったらしいですね。っべーわー。

オーナー

SNPcat

空腹でイラついてるミルミ

性能

HP100/知10/技8

スキル

・蜜/24/0/5 回復
・蝶の短剣/8/0/1
・狙撃/40/0/8 防御無視
・無駄ァ!/40/12/9 炎熱
・空裂眼刺驚/40/0/5
・モップ制空圈/0/36/3
・色褪せた文字盤/0/72/6
・メイドの瞳に映る世界/0/144/12
・満月のペロキャン/72/0/9 回復
・パインアイス剣/40/0/7 凍結

レシピ

最後の『同時行動後に敵が構えたスキル』を【a/b/c[OP]】として記憶。
敵スキルの攻撃力を【A】、防御力を【B】、残りウェイト数を【W】と表記。
レシピ内の自分スキルは先頭の2文字で略記(例:満月のペロキャン→満月)
各行について【(条件)】を全て満たすならその行を実行。

【行動ウェイトの合計が(W-1)以下】【攻撃力の合計が(敵HP+N×B)以上】【N×5≦自HP+4】を全て満たす、
回復を除いた自分スキルの組み合わせを【Cn】とする(【N】は組み合わせに使われたスキルの数)

【Cn】が1つ以上存在する場合を【朧の時】と定義。



始:ゴゴゴゴゴゴゴゴ(腹の音)

パ:【敵がスキルを構えている】→『ス』へ
イ:【80カウント以上経過後】→無駄
ン:【c=1】【9≦自HP≦80】→モッ
ア:【4≦c≦5】【A≧24】【[OP]が回復でない】→色褪
イ:→蝶の
ス:【朧の時】→Cnに存在する全てのスキルのうち、最も行動ウェイトの大きいスキルを構える
が:【回復でない】→『な』へ
た:【自最大HP-自HP<40】【W≧7】→パイ
べ:【自最大HP-自HP≧40】【(9-W)×敵技術<自HP】→満月
た:【自最大HP-自HP≧24】【(5-W)×敵技術<自HP】→蜜
い:→空裂
な:【敵がウェイト(8-W)以下回復スキルを未所持】【敵HP≦40】【自HP>A+(8-W)×敵技術】→狙撃
す:【防御無視でない】→『よ』へ
ご:【凍結】→パイ
く:【W≧14】【A≧自HP】【自最大HP-自HP≧24】→蜜
た:【W≧14】→空裂
べ:【A≧自HP-20】【W≧10】→蝶の
た:【A≧自HP-20】【W=9】→満月
い:【W≦8】【A≧40】【A+(9-W)×敵技術<自HP】→満月
た:【W≧5】→空裂
べ:→蜜
よ:【凍結でない】【W≦9】【自最大HP-自HP≧40】【A+(9-W)×敵技術<自HP】→満月
う:【凍結でない】【W≦5】【自最大HP-自HP≧24】【A+(5-W)×敵技術<24】【A+(5-W)×敵技術<自HP】→蜜
あ:【80カウント以上経過後】【A≦9】→無駄
れ:【W≧9】【敵B≧15】→狙撃
は:【W≦8】【敵A≧82】【『敵行動ウェイト13以上』又は『炎熱でない』又は『A≧自HP+67』】→メイ
も:【W≧6】【敵B≦25】→空裂
し:【W≦5】【敵A≧37】→色褪
や:→モッ

終:敗者はこの後スタッフに美味しく頂かれました

設定

顔の無い人から携帯食料の在庫を三割引で入手したメイドは、ウキウキ気分で更なる舞台へ向かう。
だが、そこに待ち受けていたのは、この世のありとあらゆる絶望を体現したかのようなめっちゃ食欲を削ぐ光景だった……!
「果物は消毒、しないといけませんね……!!」
凍てつく怒りが剣となって発現する。その右手に握られたのは……えー…………なんだっこれ……?

オーナー

やべえ

URL

(↓音ゲー)
http://vipkohaku2011.web.fc2.com/entry/010.html
http://magicalviprpg2012.web.fc2.com/page/page15.html
(↑パズルゲー)

ブライアン

性能

HP164/知6/技6

スキル

・ブロードソード・震天/28/30/8
・鎧パンチ・喜/6/0/1
・奥義・剣/84/0/17 防御無視
・リボルバー拳銃/36/0/9 防御無視
・二刀流剣術/60/54/16
・謎の凍剣/40/21/11 凍結

プラン

「私のターン、ドロー!
 ヒットポイントを5払い、後出しじゃんけんを発動!」

01.初手なら「鎧パンチ・喜」。
02.最後のスキル発動が相手と同時かつ、最後に敵に与えたダメージが6なら「鎧パンチ・喜」。
03.相手のスキルの防御力が0かつ、【相手の現在HP <= (相手の残りウェイト-1) * 6】かつ、【自分の現在HP >= (相手の残りウェイト-1) * 5】なら「鎧パンチ・喜」。
04.相手の現在HPが36以下かつ、相手のスキルの残りウェイトが10以上なら「リボルバー拳銃」。
05.相手のスキルの防御力が1以上25以下かつ、、残りウェイトが12以上なら「謎の凍剣」。
06.相手のスキルが回復かつ、残ウェイトが12以上なら「謎の凍剣」。
07.相手が回復スキルを習得済みかつ、相手のスキルが防御無視でないかつ、攻撃力21以下かつ、残りウェイトが11以下なら「謎の凍剣」。
08.相手が回復スキルを習得済みかつ、相手のスキルが防御無視かつ、攻撃力が99以下かつ、ウェイトが11以上なら「謎の凍剣」。
09.相手のスキルの残りウェイトが19以上なら「奥義・剣」。
10.相手のスキルが防御無視かつ、残りウェイトが18以上なら「奥義・剣」。
11.相手のスキルが防御無視かつ、攻撃力80以上かつ、相手のHPが28以下なら「ブロードソード・震天」。
12.相手のスキルが防御無視かつ、攻撃力80以上かつ、相手のHPが36以下なら「リボルバー拳銃」。
13.相手のスキルが防御無視かつ、攻撃力80以上かつ、相手のHPが40以下なら「謎の凍剣」。
14.相手のスキルが防御無視かつ、攻撃力80以上なら、「奥義・剣」。
15.相手のスキルのウェイトが7以下かつ、防御無視でないかつ、攻撃力25以下なら「ブロードソード・震天」。
16.相手のスキルのウェイトが15以下かつ、防御無視でないかつ、攻撃力45以下なら「二刀流剣術」。
17.相手のスキルの攻撃力が35以上かつ、防御無視でないかつ、残りウェイトが7以下なら「二刀流剣術」。
18.さもなくば「リボルバー拳銃」。

朴念仁の設定

技を極めていたことにより互いが技を相殺しあい、
最終的に剣術もへったくれもない殴り合いになった。

最後の一撃を浴びせ、引きぬいた手を広げると、
そこには友の面影があった。
勝因はブライアンの実力だけではない。今まで戦ってきた
対戦相手たちがブライアンに力を貸していた。
ブライアンはそれをよく理解した。


あの時見かけた凍剣がブライアンを呼んでいる。
スケベ男を倒せと叫んでいる・・・
謎の使命感に駆られたブライアンは、凍剣を手にとった。
魔法に適正のないブライアンはその力を最大限に使いこなせない上、二刀流も初だが・・・

しかし、この凍剣の持ち主はスケベソードを受けたわけではないので、
彼は本当はスケベではないのだろう。
少なくとも、女性に斬りかからずに肉壁相手にに乱発しているのを見ると、
まともな人ではないにせよ、女性にそのような接し方はしないようだ。
(ねーちゃんは魔王軍に籍をおいているので魔物扱いと定義)

オーナー

オトカム

URL

http://www.me.ccnw.ne.jp/akira/rekka/rekkamaru.html

野生の覇者

性能

HP152/知8/技6

スキル

・戦争の剣/100/21/22 炎熱
・平和の剣/90/0/13 回復
・泥穴/0/99/11
・ソリン砲/24/0/7 防御無視
・痕跡焼き/6/0/4 防御無視
・防衛/0/27/3
・スケベソード/12/0/2
・ガットショット/2/6/1

プラン

1:自分の残りHPが100以下で、<回復>でない行動の場合「平和の剣」
2:さもなくば「戦争の剣」

設定

彼は毒に侵されていた。

指を動かすだけで、全身に痛みが走る。


「何という事だ……」


額に汗が滲み、寒気を覚え、くしゃみと鼻水が止まらなくなった。

これではいつもの様に戦う事が出来ない。

胸に手を当て、自分に言い聞かす。


「生きなあかんで、生きとったらワイらのヘレンも戻ってくるやろ……」


彼は、封印されし剣を抜いた。

オーナー

めざ

URL

http://鼻蔵.com

充填歯車

性能

HP124/知6/技8

スキル

・第一歯車【反作用】/178/21/27 炎熱
・第二歯車【待機】/58/45/11
・第三歯車【順風】/42/9/6
・第四歯車【突破】/56/0/10 防御無視
・第五歯車【祝福】/96/0/11 回復
・第六歯車【金縛り】/104/0/18 凍結防御無視

プラン

(定義)
相手が何も構えていないとき、0/0/0を構えているとみなす。
相手が回復スキルを持たないとき、0/0/0/回復 をもつとみなす。

「スキルNを使用したとき、敗北しない」を、
「スキルNのウェイト - 相手の残りウェイト のウェイトと、
相手が現在構えているスキルをスキルNの防御力で食らった後の自分のHPを前提に、
『当該ウェイト以内で起動できるスキルの組み合わせについて、
 スキルNの防御力で食らって、合計ダメージが自分のHP-5以上になる相手スキルの組み合わせが存在しない』
もしくは
『上記条件に当てはまるスキルの組み合わせの全てについて、
 その合計ウェイトがスキルNのウェイト - 相手の残りウェイトと等しく、
 かつ、組み合わせの中で最も防御力が高いスキルに対しスキルNが与えられるダメージと、
 (その行動回数-1)×5を相手HPから減算する前提で、
 全てのスキルをスキルNの防御力で喰らったときの自分の残りHPと比較し、
 オーバーキルジャッジに勝利することができる相手スキルの組み合わせのみである』とき」
と定義する。



A:以下の条件をすべて満たすとき、反作用。
・反作用を使用したとき、敗北しない。
・反作用の攻撃力が、「相手の最大HP+(相手のスキルのうち防御力が最大のスキルの防御力 と 相手の所持する回復スキルのうち最大の回復量 の高い方)」以上である。


B:相手が凍結も、攻撃力97以上のスキルも持たない場合
  もしくは
 相手の残りウェイトが11で、相手の構えているスキルが凍結でなく、かつその攻撃力がこちらのHPを上回る場合

祝福。


C:相手がウェイト6以上の回復を持たない場合この頁に従う。

1:相手が何か構えているとき、
→相手の残りウェイトが7以上である場合以下に分岐。
  →相手の防御力が9以下で、相手の残りウェイトが7以上ならば、
   順風。
  →相手の残りウェイトが11以上ならば、
   突破。
  →相手の構えているスキルの攻撃力が9以下で、残りウェイトが7以上ならば、
   突破。
→相手が防御無視でも回復でもない、攻撃力18以上のスキルを構えているとき、
 待機。

2:順風。

D:
1:金縛りを使用したとき、敗北しないならば、金縛り。

2:自分の最大HPが相手の最大の攻撃力を持つスキルの攻撃力以上で、
かつ自分の最大HP-HPが6以上で、
かつ祝福を使用したとき敗北しないならば、祝福。

3:Cに従う。

設定

キルシェは部下に命じ、倒れた充填歯車を鉄鎖とともに、
海の底深くに沈めた。
そしてそれきり忘れたという、完璧な僕の前に立ちはだかるものは何もないからね。

彼は海へと沈んだが、潮の流れに乗り、
極北の水凍る地へと流れ着いた。
彼はそのまま氷に漬けられ、浮力とともに浮き上がってくるまでに、
また長い年月を要したという。

やがて氷も少しずつ溶け、あるとき彼は眼を覚ました。
彼の目の前には一人の、もの言わぬ女の子がいた。

オーナー

staraiZ

カラス

性能

HP100/知10/技8

スキル

・石の礫/8/0/1
・ヒルメの短剣/34/9/5
・ベリサマの火/16/0/5 防御無視
・スリスの泉/24/0/5 回復
・アメンの角/0/72/6
・鉄の塊/56/0/7
・キミテの海/60/0/8 回復
・ベレヌスの炎/48/0/9 防御無視
・ソールの戦車/0/132/11
・オオヒルメの剣/64/48/15 炎熱

プラン

0:いざ、音速の世界へ旅立たん!
 プランも事情により音速に仕上げようとしたのは内緒です。
1:初手は石の礫とします。
2:相手が防御無視の場合は以下の通りです。
 相手攻撃力≦60・凍結なし・残ウェイト8→キミテの海
 相手攻撃力≦60・凍結なし・残ウェイト13〜16・自HP<{自(MAXHP−HP)/2}→スリスの泉
 相手攻撃力≦60・凍結なし・残ウェイト9〜16・自HP≧{自(MAXHP−HP)/2}→石の礫
 自(MAXHP−HP)≧50・残ウェイト≧9→キミテの海
 相手残ウェイト≧7→車を降りて鉄の塊を投げる
 自(MAXHP−HP)≧40・残ウェイト≧5→スリスの泉
 相手攻撃力≦24・凍結なし・残ウェイト5→スリスの泉
 相手残ウェイト≧5→ヒルメの短剣
 相手残ウェイト≦4→石の礫
3:相手残ウェイト≧16の場合は以下の通りです。
 経過カウント30以降・相手防御≦{40+(カウント数*0.64)}→オオヒルメの剣
 相手防御≧30→ベレヌスの炎
 相手防御≦29→戦車を降りて役立たずの鉄の塊を投げる
4:相手残ウェイト≧14の場合は以下の通りです。
 自(MAXHP−HP)≧50→キミテの海
5:相手残ウェイト≧12・相手攻撃力≦72の場合は以下の通りです。
 相手攻撃力≦60・経過カウント30以降・相手が防御力{30+(カウント数*0.64)}以上のスキル未習得・自HP≧80
 →オオヒルメの剣
 相手防御≧30→ベレヌスの炎
 相手防御≦29→戦車を降りて役立たずの鉄の塊を投げる
6:相手残ウェイト≦10の場合は以下の通りです。不等号の位置に注意です。
 相手攻撃力≧73→ソールの戦車に乗って走る
7:相手残ウェイト≧9の場合は以下の通りです。
 相手HP≦48・{自HP−(相手攻撃力+7)}>0→ベレヌスの炎
8:相手残ウェイト≧7の場合は以下の通りです。
 自(MAXHP−HP)≧25→スリスの泉
 相手防御≧25→ベリサマの火
 相手防御≦24→ヒルメの短剣
9:相手残ウェイト≦6の場合の場合は以下の通りです。不等号の位置に注意です。
 相手攻撃力≧73→ソールの戦車に乗って走る
 相手攻撃力≦72→アメンの角
10:相手が何も構えていないときの場合は以下の通りです。
 前回相手がウェイト6以下の防御無視使用→ヒルメの短剣
 相手がウェイト7以下のスキル未修得・自(MAXHP−HP)≧40→スリスの泉
11:私は傷つきながら石の礫を投げます。家畜じゃねえ!

設定

光の神に仕える神官。
彼らの朝は早く日の出と共に起きるが、日没と共に寝るわけではない。
神官は現在で言う「魔術」を習得しており、
その力の源は光である。
彼らは光を多く反射する衣服や装飾品を身につけ、
それらの汚れや曇りにとても気を使う。

異国の神官カラスは、ソール神殿から
神器「ソールの戦車」※を賜った。
歯車の仕掛けによって動く車である。

ソールの戦車で、北の地を駆け回るカラス。
泥などが跳ねたら面倒がらずにすぐに車体を洗わなければならない。

※ソール神の戦車を模倣した乗り物。1ヶ月の間10台くらい製造され、
 特にこの世にまたとない一品というわけではないので注意

オーナー

s_sen

URL

http://www.geocities.jp/s_sennin1217/s_shelomake4.gif

シャード・スペクトラル

性能

HP118/知7/技8

スキル

・二重楔/16/0/2
・浮遊片/42/9/6
・言葉の壁/0/36/3
・欠晶/40/0/8 防御無視
・欠塊/104/0/16 防御無視
・<<暗弦七片 -凍結捏造->>/16/0/4 凍結
・破損箇所を破片で埋める/84/0/10 回復

プラン

/*定義開始*/
計算結果の小数は全て無視する。
自分の
現在HPをNHP
最大HPをMHP
とする。
相手の
現在HPをEHP
技術をSKL
構えているスキルについて
攻撃力をATK
防御力をDEF
残ウェイトをWT
防御無視をAB
凍結をIC
回復をRE
とする。
相手の所有スキルについては個別に参照。
真偽について"!"は否定を表す。

[IC]であれば相手が凍結を構えている。
[!IC]であれば相手が凍結を構えていない。
/*定義終了*/

1.開幕のみ「二重楔」
2.[RE]且つ[WT >= 4]ならば「<<暗弦七片 -凍結捏造->>」
3.[ATK = 0]且つ
3-1.[WT = 4]且つ[NHP > 33]ならば「欠晶」
3-2.[WT = 8]且つ[NHP > 61]ならば「欠塊」
4.[EHP <= 104]且つ[ATK + SKL * (16 - WT) < NHP]ならば「欠塊」
5.[EHP <= 40]且つ[ATK + SKL * (8 - WT) < NHP]ならば「欠晶」
6.[DEF = 0]且つ[WT >= 2]且つ[WT * 8 >= EHP (WTが奇数の時、WTから1引いた値をWTとして扱う)]且つ
[WT * 2.5 <= NHP]ならば「二重楔」
7.[!IC]且つ[WT = 10]且つ[ATK <= 84]ならば「破損箇所を破片で埋める」
8.相手の所有スキルに[凍結が含まれていない]且つ
[ATK + SKL * (10 - WT) + 5 <= 84]ならば「破損箇所を破片で埋める」
9.[NHP < MHP]且つ[NHP > 5]且つ[!IC]且つ[ATK <= 84]且つ
9-1.[WT = 12]ならば「二重楔」
9-2.[WT = 13]ならば「言葉の壁」
10.[WT >= 16]ならば「欠塊」
11.[WT >= 8]ならば「欠晶」
12.[WT < 3]且つ[!AB]且つ
12-1.[ATK <= 40]ならば「言葉の壁」
12-2.[ATK - 31 < NHP]且つ[EHP <= 5]ならば「言葉の壁」
12-3.[ATK <= 52]且つ[DEF <= 20]且つ[前回行動時に「浮遊片」を使用した]ならば「言葉の壁」
13.さもなくば「浮遊片」

設定

<<暗弦七片>>は無形の書。
自身の記憶する物語の断片を、語り手と状況に応じて自在に編纂する。

先ほどの紅い少女…彼女はあの闇の中で彼女自身を正しく認識していた様だった。
恐ろしい話だ、それは人から物語を収集して自分の欠損を埋めている私には出来ない事、
一撃で倒せたのは僥倖だったと言えるだろう。
自身に足りないものを見続けずに済んだのだから。

ともあれ、これで予定していた破片の内半分以上を取り込んだ事になる。
そして嬉しいことに、次の相手は多数の物語を内包する存在の様だ。
私が、そして七片が完成するまで、後3つ、後3つ、後、3つ。
子供でも数えられるその数字、余りに果てしなく、されど果ては近く。

オーナー

MEA_UV_RID_3

URL

https://twitter.com/#!/MEA_UV_RID_3

アーネチカ

性能

HP124/知6/技8

スキル

・物語/8/0/1
・銀色の髪と紅い瞳の獣/24/0/6 防御無視
・ファランクス/0/60/5
・騎士の護り/0/96/8
・竜の顎/158/15/24 炎熱
・魔王殺しの剣/128/0/19 防御無視

プラン

アーネチカは体を洗って、ドレスを着て戻ってきた。何故だかとても上機嫌だった。
その姿を見たベノムが一瞬絶句して何か言いかけたが、その口にミドリフグを突っ込んで黙らせた。
戦いの相手が目の前にいる。角の生えた女。淫乱女とか呼ばれていた。淫乱なんだろうか。
特に戦う理由は無いが、ここはそうした言葉が通じる空間ではない。無抵抗を貫けば倒れるまで攻撃されるだろう。

女が何やら呟く。その周囲に無数の破片が現れた。形も色も様々だが、一際目立つ破片が四つ。
アーネチカにはその構造が見える。あの破片は全て言葉だ。ここにいた他の者達の、心の最も大切な部分だ。
アーネチカの目は物語を読む。大きな破片が構成しようとしている物語。空白が全て埋められたなら、素晴らしいものになるだろうと直感する。

だったら埋めてあげようと、アーネチカは純粋な親切心で思った。

『かつて星々が争い騎士は倒れた従者に血を竜はその顎を開き剣は魔王の本体を山に獣のような前に進め槍を構え

声が何重にも響く。それは全てアーネチカの声だ。他人が描いた設定をアーネチカが語る。
竜が街を焼く。王子が踊る。子供が笑う。死んだ星が落ちる。山に住む魔獣が人を喰らう。軍勢が現出する。
アーネチカ本来の、事象を歪める力。かつて疎まれる原因となった、語り語られる力。
掴み取った物語が剣の形を取る。かつて魔王を殺した剣。殺したと語られた剣。

「全て持っていけ!くれてやる!」

物語の断片が舞う。破片、欠片、設定、空想、伝承。
アーネチカという物語の舞台では、その全てが真実足り得る。


相手が「ウェイト18、19または21以上の防御無視」または「防御60以上」のスキルを習得していれば『魔王再殺』
さもなくば『赤竜アーネチカ』を使う。

『魔王再殺』
1:初手のみ「魔王殺しの剣」
2:相手が何も構えていないなら「物語」
3:相手が防御無視または回復なら「物語」
4:相手が攻撃力15以上60以下かつ残りウェイト4以下なら「ファランクス」
5:相手が攻撃力60以上かつ残りウェイト7以下なら「騎士の護り」
6:さもなくば「物語」

『赤竜アーネチカ』
1:初手のみ「竜の顎」
2:相手が攻撃力15以上60以下かつ残りウェイト4以下なら「ファランクス」
3:相手が攻撃力60以上かつ残りウェイト7以下なら「騎士の護り」
4:相手の防御力が10以上かつ残りウェイト7以上なら「銀色の髪と紅い瞳の獣」
5:さもなくば「物語」

設定

アーネチカは自分が何者かを思い出した。
尻尾も爪も牙もない、ただの人間だ。
なので裸はまずい。体も洗いたい。というか毒も酷い。
ここは戦いの場だと記憶と経験が告げていたが、とりあえず後回しで水場に走る。

居合わせたハーピー達がわいわいと洗ってくれて、ついでにタオルやら石鹸やら貸してくれた。
けど服は無いらしい。どうしようかと振り返ると、乾いた場所に何か置かれていた。
それはドレスと花束だった。アーネチカには見覚えがあった。
気まぐれで助けた騎士。贈り物と求婚の言葉。自分に対してのものなのか、本当かどうかも判らない記憶。
アーネチカはドレスをかき抱いて、少しだけ泣いた。周りのハーピー達ももらい泣いた。

オーナー

キィ

URL

https://twitter.com/#!/xcapskanax


© Pawn