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ステッパーズ・ストップ

そのほか

イベント - 戦いの果てのヘレン


『戦いの果てのヘレン』第二回戦 25


カルキ

性能

HP78/知7/技5

スキル

・凍れる威圧/5/0/1
・氷の女王/0/75/10
・カルキ式瞑想法/0/22/3
・紅蓮解の華ぞ咲く/126/51/32
・爆弾を放り投げる/20/0/7 防御無視
・Kill Ash Bubbles/40/15/10
・デス剣 80/0/19 防御無視

プラン

0.戦闘が開始したら手袋を外す
1.相手が防御無視でない防御が0のウェイト6以下のスキルを所持している場合、デス剣を使用しない。6、9、13のデス剣を使用するプランは例外とする。
2.防御無視のスキルには凍れる威圧を行い続ける
3.防御が0のスキルには相手のウェイトが2以下になるまで凍れる威圧を行い続ける
4.自分のHPが61以上であり、相手の現在HPをXとし、相手の所持するスキルの中で防御が最も高い数値をYとし、相手のウェイトが7以上であり126-Y>Xなら紅蓮解の華ぞ咲く
5.相手の攻撃力が最大のスキルを参照し、そのスキルを相手が構えており、相手のウェイトが11以上であり、そのスキルの攻撃力が現在の自分のHP未満であるならデス剣
6.相手のウェイトが20以上ならデス剣
7.相手のウェイトが8以上なら爆弾を放り投げる。
8.相手の攻撃が22以下でかつウェイトが2以下ならカルキ式瞑想法
9.相手が攻撃12以下でウェイト5以上ならデス剣
10.相手が攻撃23以上のスキルを構えているなら、氷の女王
11.自分が直前に使用したスキルがその一つ前に使用したスキルと同じスキルである同時行動が連続して二回以上発生したことがあり、かつ相手が直前の攻撃を軽減しているか自分のHPが相手より少ない場合、カルキ式瞑想法
12.相手が本来のウェイトが5以下のスキルを構えており、それの攻撃が10以下なら爆弾を放り投げる
13.自分のHPが41以上でかつ相手のHPが80以下で相手が防御が45以上のスキルを構えており、そのスキルのウェイトが11以上ならデス剣を使用する
14.相手の防御が45以上なら爆弾を放り投げる
15.相手のHPが80以下の時、デス剣を使用する
16.相手が何も構えていなければ、凍れる威圧
17.さもなくば、爆弾を放り投げる
18.戦闘が終了したら手袋をはめる。

設定

緋森高校の卒業生。
在学中にある事件に関与したことで、IPKからスカウトされ入団する。
IPKでは厄介事専門の実動二課に所属。主な任務は爆弾処理と書類整理。
自分の能力を最大限に活かす為に、伊達眼鏡と黒革の手袋、イヤリングを着用している。
容姿端麗であるが、お洒落や女性らしさといったことには全く興味がない。
高校時代は精神が暗黒状態であったが、IPKで二年働いてすっかり別人になった。
社交性を獲得した今では、高校時代を消したい過去だと思っている。
ある日、上司から紅恋を部下として預けられたことで、事件に巻き込まれる。

オーナー

nitoro

イラスト

蒲田唯

URL

URL?やっこさん死んだよ

光の戦士ペロキュウ・ビリオン

性能

HP64/知6/技6

スキル

・光の右腕/40/12/8
・サンドワーム召喚/64/21/13
・バズーカ/60/0/13 防御無視
・祈る/0/18/2
・逃げ出す/0/63/7
・虫を飛ばす/12/0/5 防御無視

プラン

いずれの場合においても相手が何も構えていないときの残りウェイトは0とする。
1:相手の残りHPが60以下であり、なおかつ「自分の残りHP - (13 - 相手の残りウェイト) * 相手の技術」が0以上になる場合、「バズーカ」。
2:相手の残りHPが12以下であり、なおかつ「自分の残りHP - (5 - 相手の残りウェイト) * 相手の技術」が0以上になる場合、「虫を飛ばす」。
3:相手の残りウェイトが14以上であり、なおかつ相手の防御力が5以上である場合、「バズーカ」。
4:相手の残りウェイトが14以上である場合、「サンドワーム召喚」。
5:相手の残りウェイトが7以上である場合、「虫を飛ばす」。
6:相手が《ウェイトが6以下である》スキルを習得していない場合、「バズーカ」。
7:相手が何も構えていなく、直前に《ウェイトが3以下である》スキルを使用していた場合、「サンドワーム召喚」。
8:戦闘開始時でなく、なおかつ相手が何も構えていなく、なおかつ自分の残りHPが相手の残りHPより多い場合、「祈る」。
9:相手が何も構えていない場合、「サンドワーム召喚」。
10:相手が《ウェイトが7以下である》スキルを4回連続で構えている場合、「サンドワーム召喚」。
11:相手が《防御無視である》スキルを構えていて、なおかつ「自分の残りHP - 相手の攻撃力」が1以上になる場合、「サンドワーム召喚」。
12:相手の残りウェイトが5以上で、なおかつ相手が《防御無視である》スキルを構えている場合、「虫を飛ばす」。
13:相手が《攻撃力が12以下であり、防御力が21以下である》スキルを構えている場合、「光の右腕」。
14:相手が《攻撃力が19以下である》スキルを構えていて、なおかつ残りウェイトが2以下のとき、「祈る」。
15:相手が《攻撃力が64以下である》スキルを構えていて、なおかつ残りウェイトが6以下のとき、「逃げ出す」。
16:相手が《攻撃力が3以上であり、ウェイトが5以下である》スキルを習得していない場合、「虫を飛ばす」。
17:相手が《防御力が26以上であり、なおかつウェイトが7以下である》スキルを所有していない場合、「光の右腕」。
18:「自分の残りHP + 18 - 相手の攻撃力」が正の値になる場合、「祈る」。
19:さもなくば、「逃げ出す」。

設定

地平線の果ての果てまで空と砂だけがどこまでも続いている、広大な砂漠の世界。
灼熱と乾燥にさらされて草木も生えない砂のその下には個性豊かで大小さまざまな虫たちがたくましく生きていた。
そしてそこに住む人間たちにとって虫は、食らうべき食糧であり、利用すべき資源であり、畏怖するべき神であった。
彼はそういう国に生まれた。
そして、彼は虫が好きだった。

あるとき彼は、自分がある一定の種類の虫と会話ができることに気がついた。
彼は虫と戦うことも人間と戦うことも嫌いだった。虫に言うことを聞かせ、大道芸人をしようと思った。
しかし彼の力は芸では済まされなかった。
神のように崇められる巨大な虫を自在に操るその姿は、まさしく神だった。

その国では長い年月を区切るあるときに、国でいちばんの英雄に戦の化身を乗り移らせてその力を与える儀式を行っていた。
戦の化身は戦いを愛し、悪を憎む、善なる戦士である。
国の長は彼を選んだ。
彼は力を与えられた。戦の化身とひとつになった。

その力は凄まじかった。
素手で虫の甲殻を砕くことができた。遠くにいる虫を呼び寄せることができた。
見たこともない武器をどこからか取り出して扱うことができた。できると直感できたことはなんでもできるようだった。
それでも彼は戦いが嫌いだった。
彼はこっそり力を捨てようとした。それはどんなに願ってもできなかった。

彼は、何の特別な能力も持たない他の人間たちよりも強かった。
それでも彼は戦いが嫌いだった。
相手が自分を殺そうと襲いかかってくることが恐ろしかった。自分がそんな相手を殺してしまうことはもっと恐ろしかった。
戦の化身は本能よりも強く彼に命令した。
悪を根絶しろ。戦え。

ついに耐えることができなくなった彼は、すべてを終わらせることを選んだ。
自分自身の存在をこの世界から消し去ろうと思った。持てる力のすべてをそれに費やした。
そうして彼は消え去った。

しかし、それは終わりではなかった。終わらなかった。

砂に覆われた世界から、確かに彼は消え去った。それでも、彼には次の世界があった。
どこまで行っても草や木が生えていた。
彼の知る『虫』はどこにも見当たらなかった。
その世界にも人間はいた。

戦いは続いた。

オーナー

虎Q

バトル

プラン整理

しない

手袋が落ちる。埃が立つ。

カルキ(HP78) デス剣 80/0/19 防御無視
光の戦士ペロキュウ・ビリオン(HP64) サンドワーム召喚/64/21/13

13カウント経過

光の戦士ペロキュウ・ビリオンのサンドワーム召喚、カルキに64ダメージ!

カルキ(HP14) デス剣 80/0/6 防御無視
光の戦士ペロキュウ・ビリオン(HP64) バズーカ/60/0/13 防御無視

6カウント経過

カルキのデス剣、光の戦士ペロキュウ・ビリオンに80ダメージ!

カルキ(HP14)
光の戦士ペロキュウ・ビリオン(HP-16) バズーカ/60/0/7 防御無視

手袋を拾う。埃を払う。

結果

勝利者

カルキ


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