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ステッパーズ・ストップ

そのほか

イベント - ディスクオリア


『アマリリス』投稿キャラクター 第四回戦


チーム赤


ルフ=ポイゾナス

スペック

HP:15 攻撃力:1 防御力:0 素早さ:4

アクション:アクセル、リバイブ、リライフ、イグナイト、ポイゾナス、ポイゾナス

・アクセル(1):素早さ+2<リミテッド>

・リバイブ(2):ライフ与え<リミテッド><高速起動>

・リライフ(1):ライフ与え<リミテッド>

・イグナイト(1):攻撃力+4<リミテッド><遅延起動2>

・ポイゾナス(1):直接攻撃<毒与え><遅延起動2>

設定

愛と希望の煮こごりは、まさかの毒鳥となりました。

さあさ飛んでお行きなさい。そして奴らを突ついておやり。

オーナー

firedfly

紫電

スペック

HP:25 攻撃力:0 防御力:0 素早さ:4

アクション:鏡の剣、鏡の剣、命の剣、命の剣、命の剣、盾の剣

・鏡の剣(1):反射与え<遅延起動2><リミテッド>

・命の剣(1):ライフ与え<リミテッド>

・盾の剣(1):ガード与え

設定

彼女に与えられた試練は,仲間との協調。

彼女は自ら相手を傷つける術を失った。

代わりに得たのは,己とその仲間を支える力。

新しい力は,奇しくもマーガレットの見せた幻だった。

オーナー

KAZOON

http://cycloawaodorin.sakura.ne.jp/

http://kazoon.s1.hayasoft.com/(移転前)

イラスト

しゅん

http://akanesasu.hp.infoseek.co.jp/

六剣合体天元斬魔ジェネシック・リヴェリオン

スペック

HP:25 攻撃力:0 防御力:0 素早さ:3

アクション:勝利者への賛美歌、女神の加護、女神の加護、女神の加護、不浄なる衣を捨てよ

・勝利者への賛美歌(3):素早さ+6<リミテッド>

・女神の加護(1):ライフ与え<リミテッド>

・不浄なる衣を捨てよ(1):直接攻撃

設定

三度リヴェリオンは勝利する。それと同時にマリイの魂が成仏していないことを、この身体を通して理解する。

「……なんて馬鹿なことを」

生きることを、希望と勘違いしたのだろうか。死を絶望とでも思ったのだろうか。

「しかし、それを非難する権利は私にはないか」

他者の身を借りて輪廻する自分に、他者のために思いをはせる権利は無い。自分はただ永久に生きながらえる反逆の魔剣。究極の宿主を求め殺戮を繰り返すのみ。そして、このマリイの身体もまた、求めた宿主ではなかったようだ。

「ぐっ」

液状化した内臓を吐く。もはや、周りに死体はない。彼女の代わりはもうここにはない。「ここまでか……」

体中が腐り落ちるのを身に感じながら、リヴェリオンは崩れ落ちた。

再びリヴェリオンが意識を取り戻したとき、彼女は元の剣の姿となっていた。さらにその側には劣化一つ起こしていないドレッサとマリイの死体が横たわっている。そして目の前には、初めて死体じゃない味方がいた。鳥と、青い珠と、手。言葉で伝わずとも、敵でなく共に戦う仲間であることを直感で理解した。

しかし、とリヴェリオンは考える。ならばなぜ、隣にはかつての宿主、ドレッサとマリイがいるのか。何故自分は元に戻っているのか。わからない。だが、自分は勝利しなければならない。死を得るために、進まねばならない。そのためには、仲間たちのために、戦わねばならない。それは今までの行き方を否定することになる。悔い改めるわけではない。ただ、目的のために変わるだけ。生き方を、自分の在り方を変えるだけだ。

「みなさん……その身体お借りします!」

ドレッサの身体を突き刺し、マリイの身体を突き刺し、仲間たちの力を借り受ける。全ての力を、一つに。そう自分はもう、一人ではない。己のためだけに生きていた存在ではない。

「私たちは、一つだ!」

彼女は飛翔し、敵たちに問う。

「命、夢、希望、どこから来てどこへ行くの?」

リヴェリオン、反逆の魔剣を振りかざし彼女は叫ぶ。

「飢えず渇かず、無に帰りなさい!」

リヴェリオン・オーナー

如月かげ

ドレッサ・イラスト

かに

協力・マリイ

luitomo

協力・紫電

KAZOON

協力・二

THEKI

協力・ルフ

firedfly

スペック

HP:0 攻撃力:0 防御力:0 素早さ:2

アクション:アンパッサン、アンパッサン、アンパッサン、アンパッサン、アンパッサン、プロモーション、プロモーション、チェックメイト

・アンパッサン(2):反射与え<遅延起動2>

・プロモーション(1):反射与え<遅延起動4>

・チェックメイト(1):HP減殺<遅延起動6><毒与え>

設定

その指は、駒を動かし、自由自在に盤面を支配することができる。

人形を操る。鍵盤を弾く。触れるもの全てを支配していく。

しかし、駒を持つその手こそが真の駒。「身体」に動かされている。

所詮は名の通り、「身体」の「手足」でしかない。

マスター&スレイブ。使う側と使われる側。絶対に覆らない主従の関係。

その手は、すでに覆す力を秘めていた。

"指"は、自我を持って駒を"指"し始めた。

オーナー

THEKI

http://mgrt.the-ninja.jp/


チーム白


えぬえむ

スペック

HP:5 攻撃力:2 防御力:0 素早さ:3

アクション:お気にのストシュー、ポイズンゴーレム、ポイズンゴーレム、千の四次元鞘、千の四次元鞘、共振振動子剣、妖精の加護、妖精の加護

・お気にのストシュー(2):攻撃力+8<遅延起動2><リミテッド>

・ポイズンゴーレム(1):直接攻撃<毒与え><遅延起動2>

・千の四次元鞘(1):直接攻撃<効果2倍><遅延起動2><リミテッド>

・共振振動子剣(1):反射与え<遅延起動2><リミテッド>

・妖精の加護(1):素早さ+2<リミテッド>

設定

残るは8名。もはや技術を順繰りに使う規則すらなくなった。

己と相手の間に距離の概念が出来た。しかも二次元で。

思考無しで確実に勝敗が決まる時代は終わった。

「さーて困ったものだ。裏を取るのが大好きな俺としてはこういうのは苦手だ」

「困ってないでしょ実際戦うのわたしでしょ」

「そうだな」

天は線を引いた。人と人外とを別つように。

そういう意図があったかどうかはわからない。

だが、結果そうなったことは事実だ。

「相手はロック鳥に青い稲妻におててに…マリイ? この前あの手に弾かれたよな?」

「その前もマリイに負けたはずのドレッサが参加してなかった?」

「どーれ…。(参加者資料をめくる)あぁ、何だ。あの剣が本体か。体はフェイクだ。剣をへし折れ」

「今度もまた誰かの体を使うのかしら?」

「さあな。使うとしたらアマリリスの域にたどり着いた女性だろう」

「7人も候補が…」

仲間は三人。

千変万化の戦術を持つ振動子剣の使い手と、

千の四次元鞘と万の奥義で敵を切り裂いたサウドの亡霊と、

千差万別のゴーレムを操る操縦者。

「千で合わせたかっただけでしょ」

「まぁそうだな。お前につける千は…千切られるような思いをしている少女」

「あんたのせいでしょうが!!」

とりあえずいろいろ借り受ける。

スペアの振動子剣に千の四次元鞘にゴーレム。

ここまで来た者たちの武器だ。歴戦の風格をかもし出している。

「ヒャッハー! 改造だー!」

「いいのかなぁ…」

「こういうのは考えたことが現実になるし言ったもん勝ち」

上手(?)に出来ましたー

・お気にのストシュー:前回に同じ。今回蹴りでないのに威力が上がる理由はナゾ。

・ポイズンゴーレム:どこからともなく出てくるゴーレムのパンチが敵をぶち抜く。毒入り。

・千の四次元鞘:四次元空間にしまっておいた剣匠の作った武器が降り注ぎ敵を切り刻む。万の奥義などないので二回限定。

・共振振動子剣:改造し、相手の攻撃に共振し攻撃を返すようにした振動子剣。使うと振動数が固定されるので一回限定。

・妖精の加護:こっそり仕込んでいた妖精によって2回まで加速可能。

「お前どこで妖精捕まえてきたんだよ」

「ないしょ」

話は簡単である。勝つか。負けるか。

先へ進むは白か赤かの片方だけ。

ここで舞台を降りて指をくわえて眺めるよりは…

「勝って舞台で踊り通すまで。勝った方が次戦に進めるとある以上次もあるしな」

「(ため息)」

「諦めたか。…ところでふと思ったんだが」

「何?」

「勝ったら勝ったでチームメイト3人を蹴落とさなければその上が見えないと思うのだが」

「……今からチームで試合をしようとしているときに何を」

「それもそうだな。勝たねば蹴落とす権利すら与えられない!」

「また別のルールであることを祈ろう…」

オーナー

N.M

イラスト

13

逃げる操縦者

スペック

HP:20 攻撃力:0 防御力:3 素早さ:1

アクション:四元加速剣、インフィニットミラーゴーレム、インフィニットミラーゴーレム、ゴーレムウォール

・四元加速剣(2):素早さ+4<リミテッド>

・インフィニットミラーゴーレム(2):反射与え<遅延起動2>

・ゴーレムウォール(1):防御+2<遅延起動2>

設定

逃げに徹した操縦者。

オーナー

taketake

http://2nd.geocities.jp/battlesystemlaboratory/

ヤマハ

スペック

HP:5 攻撃力:0 防御力:0 素早さ:3

アクション:ヘルメット、ロー、セカンド、サード、エアバッグ、エアバッグ、エアバッグ、クラッシュ!

・ヘルメット(1):ガード与え<高速起動><リミテッド>

・ロー(1):素早さ+1<高速起動><リミテッド>

・セカンド(1):素早さ+2<リミテッド>

・サード(2):素早さ+4<リミテッド>

・エアバッグ(1):ライフ与え<リミテッド>

・クラッシュ!(3):HP減殺<遅延起動2><効果2倍><リミテッド>

設定

洗脳が解けてヤマハは悟った。

俺はヤマハでは無く、もう一人のヤマハなのだ!

今の俺は最高に自由だ!フィールドを駆け巡る風だ!

オーナー

たっちー

レーガーシーユニット

スペック

HP:5 攻撃力:1 防御力:0 素早さ:2

アクション:限定Sイグニッション2、限定Sイグニッション4、限定Pイグニッション4、限定ポジトロン線、常用ニュートロン線、限定ファストニュートロン線、限定ゲージサイコ、限定ゲージスパイラル

・限定Sイグニッション2(1):素早さ+2<リミテッド>

・限定Sイグニッション4(2):素早さ+4<リミテッド>

・限定Pイグニッション4(1):攻撃力+4<遅延起動2><リミテッド>

・限定ポジトロン線(1):直接攻撃<効果2倍><遅延起動2><リミテッド>

・常用ニュートロン線(1):直接攻撃<毒与え><遅延起動2>

・限定ファストニュートロン線(1):直接攻撃<毒与え><毒与え><遅延起動2><リミテッド>

・限定ゲージサイコ(1):HP減殺<遅延起動2><リミテッド>

・限定ゲージスパイラル(3):HP減殺<効果2倍><遅延起動2><リミテッド>

設定

この世界は揺らいでいる。

あまりにも確かで精密で前後不動だったかつての世界をあざ笑うかのように、この世界は揺らいでいる。

もはや私は不定だった。

私の剣はもはや剣ではなく、剣以上であり、以下であり、別であり、同じ、つまり、不定だった。

しかし私は少しだけ気づく。意味だけは変わらないのではないか。

そして私は少しだけ受け入れる。形をよりあるべき姿へ解き放つことを。

だが私は少しだけ拒む。全てをあなたの思い通りには、させないよ。

オーナー

カラフトマス


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